世界の小児虫歯が減ったのはフッ素のおかげ?!

こんにちは。長谷川歯科医院のコーディネーターの千葉です。

今日はフッ素についてのお話です。

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上記の図は、フッ素により虫歯の発生を抑制できる事が、世界の研究機関で確認され、その虫歯抑制率は2~3年で20~30%という結果が出た事を表すものです。

これは、10本虫歯になるところが7.5本で済むということです。

フッ素は初期の虫歯を再石灰化で修復したり、歯のミネラルが溶け出さないよう歯を強くしたり、プラークが酸をつくるのを防ぐ働きがあります。

脱灰しやすい食事の後や就寝前にフッ素を供給する事は、最も合理的なフッ素の応用法だと言われています。

それで、フッ素入りの歯磨き粉が世界中で普及する事により、小児の虫歯が減ったというわけです。

 

 

 

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