歯のメンテナンス 〜歯石編〜

おはようございます。長谷川歯科医院のコーディネーターの千葉です。

歯のメンテナンスのお話、今回は「歯石」編です。お口の中は、唾液によっていつもきれいに洗い流されています。
しかし、細菌同士がしっかりと手をつなぎネバネバとした付着性を持ったバイオフィルムとなったプラークは、いつまでもお口の中に住み続けます。images (1)
丁寧なハミガキである程度のプラークは除去することが可能ですが、歯と歯の隙間や、歯と歯肉の境目などにはどうしてもプラークが残りやすいです。
残ったプラークは口腔内の細菌とさらに結びついて付着性を強くし、唾液中に含まれるカルシウムやリン酸が沈着して石灰化すると、歯石になります。
歯石の表面は粗く凸凹した形をしているため、より一層プラークが付着しやすくなっています。
歯石があるとそこにプラークが沈着してさらに歯石が増大するという、細菌を溜め込む悪循環が生まれます。

では、どうするのか?

それが、歯科医院で行う歯のメンテナンスで改善できます。プロによる専用の機械で歯石除去を行う事で、お口の中の環境を整える事ができるのです。

自分の口の中ってどんな状態かな…と思われましたら、歯科医院でチェックしてもらって下さいね😄

お電話でのご予約お待ちしております📞

 

 

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