歯医者での定期検診って何するの? 〜その1〜

こんにちは。長谷川歯科医院のコーディネーターの千葉です。

今日は、歯医者での定期検診って何をするのか…というお話です。

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  1. むし歯のチェック

    むし歯は、歯の噛む面やつけ根だけでなく、歯と歯の間などの直接見えないところにもできやすいものです。また、一度つめて治療してあっても、そのわきの方に新たなむし歯ができることもあります。専門的な立場からむし歯をチェックします。

  2. 歯ぐきのチェック

    歯のまわりのポケット(歯周ポケット)が深いと、歯周病になります。あなたの歯周ポケットの深さはどのくらいかを検査します。

  3. お口の中の粘膜の病気チェック

    お口の中や舌、唇、口角などの粘膜にできる炎症(口内炎)には、お口の中やその周りに原因があるものと、全身的な原因があるものとがあります。

    また、口腔粘膜の異常は、口腔がんなどの病気の可能性もあります。

    普段からお口の中を清潔に保つとともに、定期的に歯医者さんでお口の中の粘膜の状態をチェックしてもらいましょう。

    これらを、明るいライトを照らして、鏡や専用の道具を使って詳しく診ていきます。歯科に来るのがあまりにも久しぶりだったり、場合によっては検査に時間がかかる場合もあり、全体的なお掃除は次回ということもありますが、定期的に通院していれば、ある程度のお口の状況や健康は保たれているので、検査とお掃除は一度で終わる事ができる事もあります。

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